紅葉狩りの由来

image もみじを見て楽しむことを「紅葉狩り」というようになったのはかなり昔です。万葉集などにも出てくる用語ですから、その時代より前から貴族が楽しんできたという歴史があります。江戸時代になると大衆の間でもはやりはじめました。なぜ狩り」なのかは微妙なところですが、動物を狩りに行っていた貴族が、狩りをやめて自然を見に来るようなりそのまま「狩り」と呼ぶようになってからという説があります。

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紅葉狩りの楽しみ方

image もみじの楽しみ方は色々人それぞれありましょうが、私は1人で行くことを楽しみとしています。まずは山の全体像を楽しみながら写真を1枚!それから山を登ります。その景色を横から、下から、上から眺めて写して楽しみます。頂上であらかじめ用意していたおにぎりを食べます。ここは「おにぎり」がいいです。静かな中で一人物思いにふけります。雑踏から離れて自分と自然と対話するのが楽しいのです。寂しくもあり、気持ちよくもあり。これがなんともいえません。皆さんも自分なりの方法で秋の紅葉を堪能してください。

愛知県で紅葉狩り

愛知県で有名な紅葉のスポットといえば、岡崎市東公園、豊田市の香風渓、北設楽郡の茶臼山高原が有名ですが、そのほかにも穴場的なスポットが沢山あります。混んでいることろはキレイには綺麗ですが、人も沢山いて本当の観光地に来ている気分がして、ゆっくり紅葉を楽しむことが出来ませんよね。そこで、口コミ情報や私の体験をもとにそれらをピックアップし、みなさんにご紹介していこうと思います。

口コミ情報 太井平公園

北設楽郡稲武町にある口コミでも人気の「太井平公園」が穴場。国道257号沿いを稲橋交差点から設楽町方面へ500mくらいいったところ。近くには道の駅「どんぐりの里」があり、そこから車で5分少々です。歩いたら徒歩20分くらいですかね。香風渓より少し早い時期に紅葉狩りが楽しめます。どんぐりの里には「どんぐりの湯」もありもみじの後は冷えた身体を温めてくれます。米の粉入りパンを売っているパン屋は超人気です。

愛知県 紅葉の穴場