エコキュートを施主支給で

image エコキュートに限らず、住宅に関する設備を自分で用意することを「施主支給」といいます。普段の買い物では当然のことなのですが、住宅という大きな買い物のときは問題が生じます。設置が必要になるものが多いからです。でも住宅メーカーなどにまかせっきりですと、当然同じもが施主支給のときと価格に差が出てきます。メーカーが上乗せする分です。これを何とか上手く乗り、いい買い物をしたいですよね。

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エコキュートの助成金

image エコキュートを入れると助成金なるものが発生するらしいです。詳しくは 有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンターに問い合わせすると詳しく教えてくれます。http://www.jeh-center.org/ 家族用と法人用があります。オール電化にすることでCO2が削減できますのでその分、補助金で補助してくれるというシステムです。使うほうとしてはありがたい制度ですね。メーカーにより対象商品がありますので事前に調べて購入することをお勧めします。どこの電化メーカーも扱っていますが、ナショナル、ダイキン、コロナ、三菱などが メジャーなところでしょうか。

エコキュートのメリット

エコキュートを施主支給するメリットは先も言いましたが、コストの削減です。もうひとつ重要なメリットがあるのですが、それは、自分の好きなデザインの商品を使用することができるということです。ここを重要視して自分で用意する人が多いのです。家は大きな買い物ですからね、そのインテリアも自分好みに懲りたいのは当然です。でも、ハウスメーカーでかっこいいデザインを選ぼうとすると、すぐに100万、200万値段が跳ね上がります。そこをなんとかする手立てとして施主支給を選ぶ人が多いわけです。

エコキュートのデメリット

デメリットとしては、一番多いのがその商品自体のメンテナンスです。一体壊れたら誰が責任を持つのか?これは一番重要なことです。自分で商品を用意したはいいが、それを住宅メーカーの施工会社に頼むケースなど、非常に嫌がられます。当然ですよね、自分がメーカー側なら遠慮したいものです。そのようなケースでトラブルが発生するのが多いらしいです。施主のほうも責任を取れる範囲でやる分にはいいと思います。これを解決するには、自分で業者を雇うのが一番なではないかと思います。知り合いがいれば頼もしいでしょうね。そのほかに施主支給のかたを 対象にした施工業者もいます。ネットで検索すると出てきますので、よかったら調べてみてください。

エコキュート 施主支給への道