ガングリオンとは?

image ガングリオンができたら手首、首、肘、膝、足などの関節部に出来る、米粒くらいの大きさのものから卓球玉(ピンポン玉)くらいの大きさの腫瘤です。特に手首の甲側に出来ることが多く、硬さは色々です。痛みはないことが多く、2ヶ月くらい経つと消えてしまうものもあります。あっても問題ありませんが、神経の圧迫に関与すると、痛みを伴うので治療が必要です。

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ガングリオンのできる原因

image ガングリオンが出来る原因は分かっていません。使いすぎにより出るのではないかといわれています。人間の身体は奥が深いです。腫瘤なので、中身はゼリー状の液が入っていますが、良性腫瘍の一種なので、ほうっておいても問題ありません。私も以前、肘にガングリオンが出来て医者に見せたところ、手術しかないと言われました。しかし、手術は嫌だったので手術はせず、接骨院に通いなんとか完治しました。

ガングリオンは名前ほど怖くない!

先程も述べましたが、ガングリオンは良性腫瘤なので、基本的にほおっておいても問題ありません。名前が名前ですので少し怖いイメージがつきやすいですが、中身はたいしたことないということですね。しかし、これとうって変わって怖いのが悪性腫瘍のほうです。別名はガンですね。これも腫瘍なので膨れてきます。これはガングリオンだから平気なんて軽く思っていると、結果的に腕切断なんてことにもなりかねません。

ガングリオンが出来たら

まずガングリオンが出来たら病院に行きましょう。部門は整形外科が専門です。まずは検査してもらい、良性か悪性かを判断してもらいましょう。良性だったら医者の指示に従って治療を進めてください。恐らくは注射で液を抜くことが多いと思います。それから2〜3週間くらい塗り薬を塗って様子見です。痛みが伴っている場合は手術も考えておきましょう。神経を圧迫していると痛みが激しいので、除去することもあります。

ガングリオンが肘にできたら