Google Chrome誕生!

image 日本では防災の日である2008年9月1日の夜、世界のインターネット界を1つの情報が駆け抜けた。グーグルがプラウザ「グーグルクローム」を発表したのである。これまで検索エンジンなどではダントツのシェアを誇っていたGoogleであるが、プラウザに関しては力を入れていなかった。現在シェアの60〜80%を誇っているIE(インターネットエクスプローラー)を切り崩すために開発されたグーグルクロムは最新兵器である!

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グーグルクロームの概要

image 特色としては次世代グラフィックやマルチメディアに対応。最初のうちは世界100カ国でWindows用のソフトを無料で配布している。Mac(マッキントッシュ)やLinux(リナックス)にも順次対応していくとのこと。当然グーグルが万を辞して出してきたプラウザだけに、機能性に優れ、安定している。そしてとにかく速い!このスピード勝負になったら、Googleクロームにかなうものはないかもしれない。

グーグルクロームの開発

グーグルの製品管理担当副社長のサンダー・ピチャイ氏がウェブサイトにて発言している「現在のWebは単に単純なテキストページからリッチな対話型アプリケーションに進化している。それに気づいた我々はプラウザを全面的に変えていく必要性を見出した。」そうしてこのクロームが開発されたのである。時代の流れに敏感に反応した、まさにグーグルらしい一言である。

Google Chromeは漫画から

クロームに関する情報はグーグルの話題を扱うブログ「Google Blogoscoped」から情報が出たようだ。しかし、それは事前にグーグル自体がクロムの機能や形式内容を示した漫画本を送ってきたという。なんとも味のあるやりかたをするではないか。一方、使い始めた人に評判は上々である!特に速さに関しての満足度が口コミ情報として多く寄せられている。今までのグーグルの検索窓のそっけないプラウザに比べれば、使い勝手、リンク、情報量も申し分ない。

グーグルクローム口コミ情報