かかと 痛みが出るわけ

image かかとの痛む原因としては色々なことが考えられます。ぶつけたとかの思い当たる節があれば外傷で足底腱膜、脂肪の炎症が考えられます。とくに原因が分からない場合は、坐骨神経痛や腰痛椎間板ヘルニア、閉塞性動脈硬化症などの疾患も視野に入れなければならないでしょう。そのほかに歩き方が悪くてなるヒールストライクでも症状が出る場合があります。原因は色々考えられますが、疾患がらみが一番見つけにくいです。

ヒールストライクから守ります「かかとくん」

足首の固定にはテーピング

坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの症状

image そのなかでもよくありがちな坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアの症状を紹介します。まずはかかと周辺に違和感を感じます。そしてその違和感がシビレ、痛みに変わってきます。本来、腰がよくなくてなるのですが、腰には症状がでないのにまったく遠い踵が痛みをだすのです。他の症状との判断として、その他の場所に痛みやしびれがないかを調べます。お尻や太もも、ふくらはぎにも症状が有れば、まず間違いないでしょう。

かかとの痛みは剣道・卓球でなる!?

かかとの突き過ぎでなるヒールストライクという症状が有るくらいですから、スポーツ障害もなってもおかしくはないでよね。特に剣道や卓球などの、かかとを強く踏むスポーツになるとかかとの痛みが出やすいです。その他ですと、フェンシングやテニスなどもそうでしょうね。どうしても部活や職業で使わなければならないなんて場合は、サポーターでのケアやテーピングでの固定をしながらやるしかないでしょう。

かかと 痛みの対策

対策としては、まずクッションのいいシューズを選ぶことが先決ですね。歩行時やジャンプ時にかかとのクッションがよければ痛みが防げますよね。保護としてサポーターをするのも1つです。私は「かかとくん」というサポーターで非常に改善が早まりました。なかなかやります、彼は。そして最後にストレッチ。足の裏をまんべんなくストレッチすることで痛みを軽減できます。疾患の場合はまずはお医者さんに診せること。適切なアドバイスをもらいましょう。ただ坐骨神経痛、腰椎ヘルニアの場合は、私の経験上、整体、カイロ、接骨院に行ったほうがベターです。

かかと 痛みの原因を探る