口角炎の原因はビタミン不足だけ?

image 口角炎の原因として一番に挙がるのがビタミン不足です。その中でもB2、B6、B12が原因で細菌感染し、口角炎、口内炎になることが多いとされています。 でも私はたんなるビタミン不足だけではならないと考えています。私の経験では、特に体が弱っているときになりやすいんです。そしてその中でも胃、十二指腸 の調子が悪いときに、必ずといっていいほど出ます。というか口角炎が出ているときに考えると、必ず胃の調子が悪いのです。いろいろな要素が重なったときに なるのは間違いないのですが、口角炎と胃とは関係が深いと考えます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

胃の調子が悪いとなぜ口角炎になる!?

image 胃の調子が悪いときというのは、急性、慢性の胃炎、潰瘍などがあると当然調子悪くなるときがありますよね。私の場合は潰瘍持ちですので、少しからだが 疲れてきたり、極度でなくてもストレスを感じることが多いと、徐々に胃の調子が悪くなります。これは東洋医学では胃と脾臓の消化器は口から始まるので、 口の両端部(口唇部)は消化器の始まりで、そこがただれや荒れると胃と脾臓がよくないと考えられています。私の症状と見比べると、まさにピッタシかんかん という感じですね。それらは漢方で治療すると改善するとあります。ただ漢方は薬ではないので、時間が掛かります。しかし、薬のように副作用はありません。 個人的には好きですね。

胃の調子を整えるには

私の場合は潰瘍ですから、食生活には十分注意しています。しかし、それでも乱れてしまう時期があるんです。特に食生活ですね。皆さんもそんなときに 体調を崩し、口角炎を起こしているかたが結構多いと思います。そんなときはビタミンでしたらサプリメントで取ることをお勧めします。代表的なのは、 ショコラBBなんかですね。しかし、サプリばかりに頼っていてもだめです。規則正しい食生活と睡眠は欠かせません。規則正しい食事といっても、必ず 3度食べろということではないですよ。食べたいと体が信号を出しているときに食べるのが大事です。胃にも負担をかけないようにしなければなりません。 口角炎は胃の異常を知らせている信号です。普段から信号が出ないように心がけることで、胃の調子も維持できるのです。

口角炎にならないために

口角炎にならないための予防というのは正直難しいです。私のつける優先順位としては、1番は睡眠、2番はストレス発散、3番は食事、4番はビタミン の摂取というところでしょうか。これを常日頃から気をつけていれば、大雑把に暮らしている人よりも口角炎になりにくいのは確かでしょう。そしてなにより 他の疾患にもなりにくい身体作りができると考えています。これらが不足することでなる疾患は数えられないほどありますので、それらの予防になること は間違いがありません。胃も調子悪くない、体調も万全なのに口角炎が治らない場合は病院に行くべきです。細菌感染している場合は薬や軟膏などの処置が一番 改善が早いからです。でも個人的にはこれは自分でやることをやった後の最終手段だと思っています。

口角炎と胃の関係