マイはしとは?

image このサイトを訪れてくれた方は、何らかの興味を持って「マイはし」を検索してくれた方々でしょう。この マイはしとは「マイ箸」といえば分かりやすいでしょうか。自分で使うお箸です。今は地球に優しくするという エコいわるゆるエコロジーがブームです。その一環として有名な取り組みは「エコカー」ですよね。地球環境汚染 の原因となる排気ガスのCO2を削減する車です。最近はお箸も注目されていて、森林伐採によるO2減少を防ぐという 兼ね合いから割り箸の需要を減らし、自分で箸を持つという「マイはし」が密かに注目されているのです。

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なぜマイ箸なのか

image 大量の割り箸を使っている国は日本だけです。当然です、お箸は日本の文化なのですから。その大半を中国からの輸入 でまかなっています。安い人件費、原材料費で大量にお箸を作っては輸入し、消費しているのです。日本は自国の 製造は高級なものだけにして、割り箸は中国の木を切り倒して作っているのです。環境破壊を考えればまったくいい とはいえません。そこで考え出したのが「マイはし」なのです。家の箸は何回も洗って使うのに、外では使い捨て ばかりなんておかしいといえばおかしいと思いませんか?

マイはしの箸袋

ただマイはしを持つといっても、子供が持っているようなキャラクターもののカバーは恥ずかしいし、昔ながらの 地味なカバーだけでは味気ない。若者はそんなんで持つ気しないよ!って言うと思います。私も実際そう思いました。 しかしそんな私にマイはしを携帯させる気にさせたのがマイはしの「箸袋」です。今はおしゃれな箸袋が沢山出て います。みてビックリしました。正直これに入れて持ち歩けば、お箸だと分かりません。同じもつにもおしゃれに持ちたい ですもんね。

マイ箸袋 ひじり屋

マイはし袋製作を手作りにこだわり製作しています。お値段も手ごろで日本製の竹製お箸がついて1300円、さらに 箸置きがついても1600円です。私もインターネットで見つけたのですが、非常にシンプルで綺麗な模様を描いている和風もの です。探していてすぐに目につきましたね。作者の本松さんが10年前からエコロジーの一環としてマイはしを持ち始 めたのですが、使いにくいところを改良して今の作品に仕上がっています。私も愛用していますが、非常に使いやすく 心地良いですね。エコロジーに参加しているという満足感とでもいいましょうか。ご飯も美味しく感じますよ!

マイはし 箸袋