洗濯のりの種類

image 洗濯のりには洗濯の工程で使う液状タイプとスプレータイプがあります。これらは用途が違います。液状は洗濯直後に 使用し、全体のパリパリ感を出します。スプレータイプはアイロンで仕上げるときに主に使うものです。それらを 上手く使うことで新品時のパリパリ感を出すことが可能となります。今は市販で売っているのが大半でが、昔はごはん をさらしの袋に入れて絞って作るご飯のり。小麦粉と水を混ぜて加熱して作るでんぷんのりなどがありました。これらは 身体にいい自然のものなります。自然にやさしくと考える人はこのようなものを使ってもいいんじゃないでしょうか。

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洗濯のりの上手い使い方

image あまり入れる量が多すぎたりすると洗濯機の故障の原因にもなりかねません。というより故障の原因になります。 洗濯のりを溶かすときは少し塗るめのお湯を使うとよいでしょう。その方がきれいに衣類になじみますし、のり自体も 溶けやすいです。それになにより洗濯機にやさしいのです。分量が多かったりすると、溶けきらずに容器内に詰まって しまうのです。パリパリ感を多く出したければ、のりは少し多めにしたいのはありますが、そんなときこそぬるま湯でやりましょう。

お勧めの洗濯のり

私が使ってきた洗濯のりで一番よかったなと思うのが「ニューキーピング」ですね。そんなに多くないですが、 他のものも試してみましたが、結局これに戻ってしまいました。カッターシャツやシーツをパリッと仕上げた い時、洗濯終了後、洗濯物が少し浸かるくらいの水を入れて、ニューキーピングをキャップ一杯!2〜3分回した 後に、1〜2分脱水。その後干せばピシッとした仕上がりが期待できます。それで仕上げに襟先の部分にスプレーのりを使用すれば、 クリーニングに出さなくてもこれだけで十分パリパリ感が出ます。

洗濯のりからスライム、シャボン玉

洗濯のり(PVA系)、合成洗剤を同じ分量だけ混ぜ合わせるだけで、巨大シャボン玉の液ができあがります。 それらを針金などで輪を作り、液をつけて振るだけで巨大シャボン玉が出現。ちょっと感動もの!なんとも簡単。 その他にスライムもできます。私も昔よく遊びました。友達には食べてはいた子もいましたね(笑)。
液体洗濯のり(PVA系)とホウ砂、水、絵の具を用意
1.洗濯のりと水、ホウ砂と水を違う容器 で混ぜ合わせる
2.洗濯のり側に絵の具で色をつける
3.洗濯のりの容器にホウ砂と水を混ぜた液体を少しずつたらして混ぜる
これだけです。方法はこれだけではありません。検索してみるといろいろ出てきますよ。

洗濯のり