洋画 ウォンテッドのあらすじ

image 会計士として働く25歳のウェズリー・ギブソンが主役。仕事も駄目、恋人には浮気され冴えない毎日を送っていた。 そんな時、謎の女フォックスがウェズリーの前に現れ、ずっと死んだと思っていた父のことを知っているという。 実はずっと死んでいたと思っていた父は殺し屋で、昨日殺されたばかりだと知る。そして父を殺した男が今度は 自分を狙い始めた。そして段々彼は彼女の所属する暗殺組織に入り、父の復習を誓う。

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ウォンテッド 監督、キャスティング

image 監督はロシア人監督、ティムール・ベクマンベトフ。作品はマーク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化した作品だ。 主人公ウェスリーを演じるのは代表作『つぐない』のイギリス人俳優、ジェームズ・マカヴォイ。フォックス演じるのは 『テ』おなじみアンジェリーナ・ジョリー、そして脇役には私も大好きな名優モーガン・フリーマン。その他豪華キャストにより 演じられている。キャストは問題なし!で、その評価は?

映画 ウォンテッド 私の批評

一言でいうと「すごい!」。映像は流行のスローモーション技術を使い、昔の「マトリックス」みたいな感じだ。 オープニングで高層ビルの間を、銃を乱射しながら飛んでいく!いきなりあっけにとられる。銃弾はカーブするわ、 ハエの羽だけを撃ち落すわでありえないのがいい!ジェームズ・マカヴォイの容姿からは想像できない アクションにギャップを感じながらも、アンジーのいつもの激しさとうまくマッチしていた。なかなか新鮮だ。 一つもったいないのが、私の好きなモーガン・フリーマンの役がいま三くらいだったこと。 あれなら、彼でなくてもいいと思う。総合点では「○」楽しめる映画だ。

ウォンテッドのサントラにDAIGO 

主題歌は「The Little Things」音楽担当のダニー・エルフマンが自ら歌っている。個人的にはあまり聞いたことが なかったが、さすがというできばえ。映画にもマッチしている。挿入歌には「Every Day is Exactly the Same」 (ナイン・インチ・ネイルズ)、インダストリアルロックの帝王だ。そして日本語吹き替え版のエンディングテーマには「灼熱」(ブレイカーズ)。知る人ぞ知る「DAIGO」の バンドだ。聞いたことがなかったが、DAIGOはいい声をしている。やっぱり歌手だね。

洋画のウォンテッド 評判よろし