腰痛ベルトとは?

image 腰痛症と呼ばれる病気があります。これがみなさんが普段から使っている「腰痛」の正式名称です。スポーツなどで腰痛になった人は分かると思いますが、まっすぐ立つことができません。上体を伸ばすと痛みが強く、起こすことができないんですね。こうなると病院や接骨院のお世話になるか、家でじっとしているしかありません。このようなときに助けてくれるのが「腰痛ベルト」なのです。

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腰痛ベルトを使う時はどんなとき?

image 一言で腰痛といっても色々症状や病名があります。その中でも代表的なものが、椎間板ヘルニアでしょう。そのほかにも腰椎すべり症、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などもあります。それらは皆、腰椎(腰部の背骨)に上肢の体重や重力が加わり、神経や軟骨を圧迫して症状をだしています。これを守ってくれるのが「腰痛ベルト」なのです。ベルトを締めることで腰椎を守るために腰にかかる重力を分散させてくれます。

どんな腰痛ベルトを購入すればいい?

腰痛ベルトは色々な種類が売っています。よく間違いやすいのは、骨盤矯正ベルトです。一応、骨盤を矯正するのですから腰痛ベルトに変わりは無いのですが、基本的に痛いときにするものではありません。痛い時にするベルトは、腰部の固定、保護のためにするのです。私の経験上、しっかり固定できるあまり伸びない素材のものがいいです。一見動きにくそうですが、実際は動きやすい姿勢は腰には悪いです。それに動きもなれれば気になりません。薬局でも売っていますが、TVショッピング、通販でもよく扱っていますね。他にも医者や接骨院で扱っているものもいいベルトが多いです。

腰痛ベルトは医療費控除の対象

値段は4000円〜8000円くらいが主流です。あとはやってみなければ効果は分からないところはあります。しかし、やるとやらないでは雲泥の差です。改善の早さも違います。それに腰痛ベルトは医療費控除の対象になります。医療費が年間10万円を越えると〜というやつです。1年間の領収書を税務署で確定申告するときに出せば、税理士が処理してくれます。腰痛ベルトで医療控除の対象になるなんて嬉しいですね。まあ、返ってきても1割程度らしいですが、それでも自分の腰も良くなってお金も戻ってくるなんて夢のような話じゃないですか!って大げさか・・・

医療費控除と腰痛ベルト